曲紹介
これはある田舎町に住んでいる16歳の少年と少女が憧れの街、東京を目指し家出を試みる物語である。
つまらない学校、何も無い街デカすぎる虫達、少なすぎるTVチャンネル、TSUTAYAは隣町..。
こんなちっぽけな世界にはもううんざりだ。光り輝くあの街に行って思い描いている理想の自分を手にするんだ。
あそこにはきっと僕らの望むものが総て揃っている筈。色鮮やかに光るネオン、活気に満ちあふれる人並み。
望むものの為ならどんな事だってやってやる。ここに居たって何も変わらないじゃないか。
今までと同じような未来なんていらない。今持っているもの総て捨ててでも前に進むべきなんだ僕らは。
少年はわずかなお金と鍵盤とMacをかついで、少女は胸いっぱいの愛とネギを持って慣れ親しんだ小さな街を背に、
まだ暗く静かな夜道を誰に気づかれる事無く、歩き始めるのであったのであった..。
(
ピアプロより転載)
歌詞
夜明け前の道 曇りの無い空
僕を呼ぶ声はずっと聴こえる
遠く離れてゆく 僕らの居た街
みんなまだ眠っているんだろうな..
長い長い道のりの先には
僕がずっと捜してたものがあって
どうしても どうしても
この手に掴み取ってみたいんだ
僕が描き続ける想いが
小さな星になって 夜空を駆け舞うんだ
いつだって いつだって伝わるはずさ
僕が描くメロディー
みっくみっくみっくな唄
昨日でも明日でも無い今だけを
しっかりと瞳を開けて見るんだ
目の前の世界を受け止められたら
いつか夢に見た もう一人の僕にも成ってゆける
振り返ってみても何も出来なかった
ある筈の無い事、願ったってしょ~がないじゃん
偽りのストーリーを胸を張って演じるんだ
誰に見られたってわかんないくらいに
そうすればいつかはホントに
描いていた夢のカケラが本物になるかも
そんな期待ばっかりの世界が
僕達を待ち続けている
いつだってそうなんだ僕らは 進むべき道があって
でも何か上手くいかずに 手がとどかないふりしてた
何も変わらない毎日 それでも諦めきれず
精一杯の気持ちで 今一度、駆け出すんだ..
コメント
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最終更新:2026年04月15日 12:48