曲紹介
- 『色の無い街』三部作の最終章。
- ちなみに、第一章は「色の無い街」、第二章は「朱い花」。
歌詞
この瞳閉じれば忘れてしまいそうなものは
誰にも告げることなくどこかで色を失い
あなたの見たこと、感じたこと
わたしにはわからないけれど
信じること忘れずにもう一度
この街で約束をしよう
硝子の瞳にはありのままを映して
心に焼き付けた色を見つめていて
わたしがまだ知らないあなただけの色には
あの日の美しい花がふわり、揺れる――
言葉で表せるものばかり求めていたけど
こんなにもありふれたものを忘れてしまっていて
わたしの見たこと、感じたこと
「あなたにはわかるはずない」と
独りで抱き締めていたものだけが
捨てられず伝えきれなくて……
人にはそれぞれの心の色があるけど
それを伝えること、恐れてしまうから
わたしは信じたい たとえ失くしていても
まっすぐに見つめてあなたの言葉を待つ
色の無い街の中、朱い花を摘んだら
わたしはその色をあなたに尋ねるでしょう
そのときはあなたの「朱」をそっと教えて
そしてわたしが好きだった「朱」を覚えていて――
コメント
- かなりいい曲。 -- 名無しさん (2009-11-24 22:29:33)
- 神曲 -- 名無しさん (2010-01-09 07:21:59)
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最終更新:2026年02月25日 16:13