曲紹介
歌詞
ある日テーブルの上にいた、小さな小さなお客さま。
白いお皿の上に乗り、そこで生活を始めた。
ゆっくり、でもしっかり、生きることをやめない。
君を見つめていると、僕は自分に疑問を持った。
でも、なぜか温かい。
ある日自分が分からなくて、すべてのものが灰色に見えた。
そんな暗い世界の中で、僕は君を眺めていた。
しずかに、でもたしかに、自分を生きている。
君を見つめていると、世界は色を持ちはじめた。
でも、どこかもどかしい。
むかし、テーブルの上にいた、小さな小さなお客さま。
今はもうどこにもいない、小さな小さなお客さま。
君が僕に残してくれた
小さな小さな、とっても小さな
大きな何か。
コメント
- この曲は本当に暖かかった。わたしょさんは本当にすごい -- 名無しさん (2009-04-05 23:36:43)
- じーんと来ました。いいですね。 -- 名無しさん (2009-06-03 05:13:52)
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最終更新:2026年02月26日 18:35