歌詞
愛おし
狂おし
ひら
椿の散華の中
貴方 ワタシ 貴方
氷霜の身に
花唇を落とし
至極へと昇る
片身を委ねて舌を這わして
引き攣る貴方に吐息を洩らす
界でゆらゆら彷徨う灯火に
無邪気な笑みを
猛りは四肢焼き沈香炙る
曼荼羅愛でつつ零余子を嬲り
震える身体で翠天仰げば
これで貴方もワタシのモノ
くるりくるり妄想世界
雁を氷柱で貫きましょう
浄土の襖は御開帳
愛しています
伝えた貴方は
七花八裂
ただ笑い
泣いた
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最終更新:2025年11月24日 16:04