曲紹介
- 七五三氏 の8作目。
- ベースを 岡村隆司氏 が、ギターを 三代瀬裕介氏 が演奏。イラストは KAZMA氏 が手掛ける。
- 1st album 「PP」 収録曲。
歌詞
あの日の夏を 確かめたくて
一人乗り込んだ 列車
ボクの中で 止まっていた
時計の針を 巻き戻し 会いにゆく
キミが揺れている この季節が
苦しいのに どこか嬉しくて
「ずっとこのままで居られたら」
そんな言葉が 今も消えず響く
窓から 飛び込んできた景色は
空と海が 交わる眩しいパノラマ
キミと 片方ずつのイヤフォン
聴いた曲が 流れ出す
列車降りて 記憶を辿るように歩いた町は
あの日のままで どこか遠く
懐かしさだけが ボクを飲み込んでゆく
二人乗りして 帰った道も
二人で見上げた 夕暮れも
子供だった あの頃には
当たり前になって 気づけずにいたんだ
大人に なる事 急いだボクが
置き去りに して来たものが此処にはあるよ
キミと 片方ずつのイヤフォン
聴いた曲が もうすぐ 終わるよ
波打際を走る 夏の青い光を
いつまでも 見ていた
ボクは もう大丈夫みたいだよ
止まった針が また時間(とき)を刻みだす
帰ろう 今あるべき場所へと
愛しい日々 さようなら
「ありがとう」と 叫びながら
昇る陽に 落ちる影
少し泣いて 明日を思った
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2025年12月17日 09:52