曲紹介
- 中世ファンタジーなロックをがくぽに歌ってもらいました!(作者コメントより)
- がくぽアルバム『紅の刃、蒼き祈り』からの1曲。
- イラストはHach氏。
- 動画バージョンということで、ショートバージョンとなっている。
- その後、がくっぽいどV3Powerによるリメイク版を発表した。こちらはロングバージョン。
歌詞
龍の巫女の末裔の
呪いの血脈が 終末(おわり)を呼ぶ
混沌の誘惑が
破滅の 昏き力を覚醒する
爆ぜる炎が 街 かき消す
悲しげな眼 流る
雫は 夜闇(よいやみ)の中へ 消えた
愛す君へ 剣(やいば)を突きつける
たとえ君を手にかけることになっても
君と二人世界に背を向けても
あの日の暖かな微笑みを取り戻す
新月の夜(よ)に紛れ
二人の逢瀬は許されじもの
仮初めの未来像
触れ合うたびに 擦り切れ朽ちてゆく
月の光が 二人 遠ざける
憤(いきどお)る想いは
この世の運命(さだめ)の 理(ことわり)呪う
愛す君へ 剣(やいば)を突きつける
たとえ君を手にかけることになっても
君と二人世界に背を向けても
「さよなら、ありがとう」掠れた呟きが…
最期の鐘の音が響く
もしも生まれ変わるとしたら
寄り添い咲く花になろう
愛す君へ 剣(やいば)を突きつける
たとえ君を手にかけることになっても
君と二人世界に背を向けても
輪廻の業火が僕らを焼き尽くさん
コメント
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最終更新:2025年12月04日 19:14