曲紹介
- 「GUMI誕生祭2012」にリリースされた、数ある曲のひとつ。
- イラストを 壁Neko氏 が、エンコードを すす泥棒氏 が手掛ける。
歌詞
夏雲、追いかけた。
どこか、遠くまで行けそうな気がして。
昔は、蝉が鳴いた。
もっと、たくさんの、
賑やかな声が、響いてたんだ。
そんな日々も、
いつの間にか遠くなって。
思い出しては、懐かしんでは、
頬を濡らしてばかりいる。
こんなにも、綺麗な僕らの町が、
目に見えない、毒に侵されているなんてな。
夏空、澄み渡った。
ただそれだけで、涙腺が緩んできたんだ。
そんな景色も、
変わらないで、そこに在って。
僕は生きてた、僕は愛した、
未来を後悔し続けて。
僕たちの、あの夏に歌った、歌。
出だしのフレーズは、なんだったっけな――
いつか描いた、“夕焼け”、眺めながら歩いた道。
あの日の絵は、今も大切にしまってあるよ。
青空、照り続ける日差しが。
涙も、乾かしてくれたらいいのに。
明日も、世界は在るかな。
明日も、君はそこにいるかな。
時間は流れ続けてく。
いつかの教訓も、奪い去っていく。
明日も、世界は在るかな。
明日も、僕はここにいるかな。
来年も、また夏はくるかな。
この、穏やかな日々を守れるかな。
コメント
- なんかいいなwこの曲 -- 名無しさん (2012-06-29 21:07:30)
- 心が洗われる -- 名無しさん (2012-07-11 23:17:18)
- 残青と同じ様な曲風というか優しい感じがして調べたら同じまももPさんの作品でした。綺麗で好き! -- 名無しさん (2012-12-27 15:30:45)
- 動画の景色最高 -- 秋音カノン (2016-06-26 10:39:34)
- 心象風景、か… -- 名無しさん (2019-08-08 16:04:03)
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最終更新:2025年12月09日 09:38