曲紹介
今も想い出の中から、笑顔見せる夏少女。
- BIRUGE氏 の24作目。
- 少し遅めですが、ステレオタイプな夏の想い出の曲です。初めてPVを自作してみました。(作者コメ転載)
- 歌い手の chunco氏 の歌ってみたと同時リリース。
- 4thアルバム『灰色の宝石』収録曲。
歌詞
騒がしい蝉の音(ね)が
風薫る季節を包み込む
向日葵(ひまわり)の丘越えて
遥々(はるばる)会いに来ました
白南風(しらばえ)がひらりひらりと
古いアルバムのページ辿(たど)る
入道雲とあの青空の 鮮やかな色に心躍る
畦道(あぜみち)ずっと行けば
あの夏の日々に帰れそうな気がした
まぶたの裏では ほら
煌めいた時が 蘇(よみがえ)り流れる
今も 想い出の中から
笑顔見せる 夏少女
青色のアイスを
二つに割って 僕に渡して
「暑さも 半分こだね」 なんて
はにかんだ君はもう遠く
時の流れも緩やかに
日陰では今も 木漏れ日揺れる
君が振り向いたように見えたのは
僕の頬 撫でる 夏の陽炎(かげろう)
いつしか蝉の音(ね)も止み
立ち尽くしたまま空を見上げていた
流れる涙と共に
このノスタルジア 夕立ちに流されて行く
歩みを止めた街で
今 僕は酷く浮いたような存在で
馴染(なじ)みのバス停座り
もう来ない君と待ち合わせしてみる
畦道(あぜみち)ずっと行けば
あの夏の日々に帰れそうな気がしたけど
それは夢まぼろし
揺れながら遥か青空へと消えた
今も 想い出の中から
笑顔見せる 夏少女
そして さよならの
右手振った 夏少女
コメント
- この曲良いなぁ -- 六年亡。 (2012-09-11 20:04:45)
- 最高 -- 夏少女 (2016-07-19 13:33:22)
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最終更新:2026年01月20日 06:50