曲紹介
「夏にはなにも無かった」
- *Luna氏 の8作目。
- 自分の夏はいつもこんな感じです。ぜひ聞いて下さい!(作者コメ転載)
- イラストは のら氏 が手掛ける。
歌詞
目が眩むような日差しの中
蝉がもう鳴き始めている
僕が立ち止まっている内に
夏はもう歩き始めてた
沢山のことが目の前にあって
見失わないうちに拾っていこうか
何かを満たすつもりで
何もかも目に留めて
この夏をただ浮かべて
理想を書き込んだ
僕が書いていた小説を
この夏で完結させよう
途中で諦めてたパズル
それもちゃんと完成させよう
ずっと前から密かに気になってた
あの子に今度こそは告白するんだ
何かを詰めるつもりで
箱の底を見つめてた
この夏が終わるころには
溢れるくらいだろう
想像だけが膨らんで
現実にしようと思ってても
自分は中々思い通りに
ならないことばっかりで
気付いたらこの夏の終わりが
少しずつ少しずつ
近付いていたんだ
そっと蓋を開けてみると
思わず目を見開いた
夏(はこ)には何もなかった
積み上げた欠片(りそう)達が
崩れていただけ
コメント
- すごく分かる。ようやくこういう曲に巡り会えたよ。夏の終わりにピッタリだ。 -- s.akaya (2017-08-28 23:59:06)
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年02月11日 04:23