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ミドリノユメ

【検索用:みとりのゆめ  登録タグ:2012年 SAY VOCALOID 初音ミク 曲ま
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目次

作詞:SAY
作曲:SAY
編曲:SAY
唄:初音ミク

曲紹介

  • SAY氏の6作目。

歌詞

PIAPROより転載)

目覚めた朝
知らない未来をくれたあなたがいた
その声に安らぎをみた
ボクに新しい命をくれた
機械仕掛けの身体に触れてくれた

時を越え旅するあなたの
隣で何か力になりたい
迷いもせずにボクは手を取り駆け出した
果てしない旅路の果てにボクラ
出会った1人の少女の話
砂漠に緑を咲かそうと
叶わなかった 悲しい逸話

さぁ 行こうよ
時を越え果てしない昨日へ
銀の翼広げ
あの少女が生きた遥かなる
時の彼方
見つけた確かなる意志を
繋ぐために

生まれてくる新しい小さな
命を紡ぐために
枯れた大地に母なる息吹
何処までも広がる緑の海
己を犠牲にしても 叶えたい夢

でもダメだ
それだけじゃ変わらない
遠い未来でもここは砂漠
少女の夢描くため必要な事
それは途方もない時間と人
あるはずもない事も知ってる
そしてそのためにボクがいる事も知ってる

有限じゃない命を新しい感情を
くれたあなたが願うなら
幾度でもこの機械の身体
悲しい過去
いや未来を変えるために…

僕が変えたはずの未来に
旅立ったあなたと別れて
ボクと少女の物語が
はじまった

永遠と呼ぶに等しい時を
あなたとの約束守るために
少女を導きひたすらに働く
やがて少女は眠りについて
こぼれた涙が草木を育てた
ボクには孤独な朝がやって来た

千年先の未来であなたに再び出会うために
そして
千年先の未来で緑の夢が叶うように


有限じゃない命を新しい感情を
くれたあなたが願うなら
幾度でもこの機械の身体
悲しい未来を変えるために…

あなたにとってほんの数秒の
時間跳躍の千年間は
ボクにとっては永い日々だった
時は経ち一人歩きはじめた
少女の夢を見守りながら
少し眠る事にしよう

あなたが迎えに来るその日まで…


コメント

  • とても美しい曲だと思います! -- みーみー (2014-02-10 16:38:27)
  • 再生数が足りない...もっとのびてくれ!! -- 名無しさん (2014-11-22 15:50:23)
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最終更新:2025年12月10日 09:13