曲紹介
歌詞
果てなく舞い降る雪を見てた
星のない夜を照らす蛍火のような
僕らの幸せはひどく果敢なくて
いまも覚えてる
君の声を
吐く息は白くて
凍えそうなほど胸は痛いけど
君の眼に映した僕は
いつだって笑っているよ
遥か夢に見るあの景色は
何もない部屋にそっと温もり灯した
凍てついて動けない夜空を溶かして
木漏れ陽に揺れる君の笑顔
限りあるものと形のないもの
響きあい春を待っている
いつかは醒める夢でいいさ
最後の火が消えるまで笑っていたいね、と
肩越しに気づいた雪の涙
きっと忘れない
果てなく舞い降る雪を見てた
星のない夜を照らす蛍火のような
僕らの幸せはひどく果敢なくて
手を繋いでまた夜を越えてゆく
鈴のような歌を聴いていた
君がくれた想い
いま紺碧の空に届け
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最終更新:2025年11月04日 21:59