曲紹介
- 早く春が来るといいなと思って作ってたら、もう春が来てました。
歌詞
折れた枝が 時を統べる針のように歌い
地を這う根は 優しい揺りかごを糾い結う
鳥が傷痕を埋めるために 種を運び
サナギは殻を破り 眠る土を呼び覚ます
山が静かに痛みを受けとめ
風が静かに悲しみをさらう
大陸の花は咲き誇れ 芽は穢れなく伸びろ
全てを支え 全て讃え 安穏 春の世は近く
生まれた葉がそっと色づく季節 花盛り
木漏れ日が道の標となって 共に歩く
小さな蕾は知らぬ間に育ち
うすらいの上で大輪を描く
蝶と大空へ舞い上がれ 太陽と地上照らせ
全てを支え 全て讃え 安穏 春の世は近く
大陸の花は咲き誇る 芽生えは止むことはなく
全てを支え 全て讃え ふわりと春の世はここに
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2025年11月14日 00:18