曲紹介
歌詞
死んでもいいと思ってた退屈な日常
余命ひと月の宣告までは
こんなことになるのなら
もっと自由になればよかった
なんで高校なんかに入ったのか
記憶の糸 辿り
そこにはキミがいた
恋は叶わず
フられたけれど
諦められず
ココにいる
そうだ
キミにもう一度告白をしに行こう
もしももう一度フったら
必ず呪って出てやるから
もう捨てるモノは無い
あのとき上手に伝えられなかった本当の気持ち
届けます、キミに。
間違いなくまたフられるわね
胡蝶蘭の花が嘲笑う
でもきちんと準備だけするわ
人生最後の告白だもの
運命を忘れて
両手で頬を叩き
病棟の窓から裸足で駆け出し
握り締めた
愛の歌
キミだけに
届け 届け 届け 届け 届け
届けてみせるから
だって私
今までで一番生き生きしているの
灰色の世界が初めて輝いて見えた
ダメだっていいんじゃないかな
それも人生よ
だから告白するわ
「キミのことが忘れられずにココまで来てしまったの。」
「残りの時間を二人で一緒に過ごしたいの。」
「夢に向かって努力する姿に惹かれたの。」
「もっとキミのこと知りたいの。」
「愛しています。」
そう言い終えた瞬間
涙が流れ落ちた
もう想い残すことなんて無いわ
いい人生だった
おそるおそる顔を上げてみたら
なんで今さら
抱きしめてくるの
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最終更新:2025年11月21日 12:02