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作詞:ヒダリガワすらっしゅ
作曲:ヒダリガワすらっしゅ
編曲:ヒダリガワすらっしゅ
唄:YUU(ZOLA PROJECT

曲紹介

  • ヒダリガワすらっしゅ氏 の53作目。
  • イラストは 優(yuu)氏 が手掛ける。

歌詞

(動画より書き起こし)

空気が染み込んで
見慣れた坂道
軽くなった自転車を
赤く悴んだ手で握り締めて
漕いでく空は、綺麗だ

あの冬の日 春を待たず
俯きながら握った手が
思ったよりも 冷たかったのを
こんなにしっかり覚えている

不器用な僕を 君は笑うかな
想いもうまく伝えられない様を
「大丈夫なはず。」と
思えてたはずなのに
もうどうしようもない空虚感を抱いた
空いた胸の穴
何で、何で 埋めればいい?
「これでやっと気づけたのに。」?
全部終わったことだろう

何も言わないで
生まれる沈黙も
それなりに好きだったんだ
発せない言葉と裏腹
心臓は 煩く伸びて縮んだ

いつからだろう どこからだろう
隙間が出来て 吹き込む風
思ったよりも 強かったのを
忘れられるわけもないじゃないか

不完全な僕を 君は初めから
きっと解ってくれていたはずなのに
対しての僕は
何をしてあげられたろう?
あーあ、何も出来てない。
傷つけただけで。
ホント、最低だ
今も未だ座りこみ
皆無 何もしようとしない
動け 動け、この心

煩い 煩い 煩い 煩い 煩い
五月蝿い
言い訳は聞きたくない
動け 動け 動け 動け 動け
この心
知りたい 知りたい 知りたい
知りたい 知りたい 知りたい
終わりの日
僕は 僕は 僕は 僕は
僕は何と言えばよかった?

大切なものを
自ら壊した両の手を握る
砂は全部落ちた
時はまだ冬の中
止まったまま動かない
もう終わったことだ、と
言い聞かせて

今更気づいた 僕を笑ってよ
こんなに単純なことだったのになあ
「ごめん。」と一言、
あの時言えてたのなら
春の陽だまりの中で
笑えてたかな

不器用な僕を 君は笑うかな
想いもうまく伝えられない様を
今もまだ言える、
聞いてくれる君はもう居ない。
だけど言わせてよ、
世界中でただ、
君だけが好きでした。

コメント

  • 大好き!爽やかで切なくて可愛いです。 -- 名無しさん (2015-08-19 07:27:16)
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最終更新:2025年12月20日 19:19