曲紹介
- 水平線P初のレンオリジナル曲。
- 民族調の雰囲気の曲。悲しい片思いの歌。
- 水平線P(えむ)×焔夏 冬雪=えむじぷろじぇくと
- タイトルには「置」き「去」りにされた"レン"の「"恋"心」という意味を込めています。
――これは、
少年と少女の
擦れ違い合うひとつの恋物語…
置き去りにされた
レンの恋心は――…(作詞者コメ転載)
歌詞
…――置き去りにされた この心は
何処へ行けばいいのですか――…?
宝石のような 君の瞳は
僕を酷く 惑わせる
汚れを知らない 純粋な眼は
澄み渡って 潤んでた
まるで何かを言いたげに 見つめているから
放っておけずに 僕は決めたんだ
"必ず君を守り抜く 独りにしない"と――
もう僕は君に 堕ちていたんだね
語り明かした日
覚えてるか?
君はとても孤独だった
頬伝う涙
愛しすぎて
僕はそっと拭ったんだ
君は小さく笑顔を 向けてくれた
崩れないでほしかった 君のその顔
ある朝に君は 僕に告げたね
"もう此処へは 帰らない"
それだけ放って 立ち去って行く
君の表情は 冷たくて
恋はいつでも唐突に 駆け抜けていくよ
始まってもない 曖昧な距離が
胸の奥を突き刺してる 恐すぎるくらい
優しい笑顔は 瞬く間に消え―…
君ともう一度
話したいよ
会えた時は離さないよ
引き止める事を
何故しないで
此処に居るの?もう遅いよ
淡く散っていく想い 風に吹かれ
行き先知らないけれど どうか、元気で――。
気が付いたのは ふとした瞬間
残されていた ひとつの手紙
広げてみれば 飛び込んできた
目に映った ひとことが…
『貴方の事、大好きでした。』
"…――置き去りにされた この心は
何処へ行けばいいのですか――…?"
想い合っていた!?
知らないまま
バカだったと今分かった
ひと時のチャンス
逃したんだ
擦れ違いの恋が終わる
帰らぬ君へ届ける 歌に乗せて
巡り会える時をただ 待ち侘びながら――…
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最終更新:2026年01月15日 12:52