歌詞
白い雪が 街を彩る 冷たいこの季節に
私は一人 灰色の街の 思い出を彷徨うの
雪はふわり 空を舞って 私を白く染める
君の声が 聞こえたような 気がしたんだ
もしも私が天使様だったら 君を探しに飛んで行くよ oh
もしも君が震えていたなら すぐに抱きしめてあげるのに
白い街は 夜の明かりに 染まって色付いていく
私は一人 虹色の街の 最後の塗り残し
雪はふわり 頬に触れて 涙に変わっていく
君の事を 愛してると 信じて欲しい
もしも私が天使様だったら 君のために祈り続けるよ
もしも君が泣きだしそうなら そっと抱きしめてあげるのに
白い翼は まるで粉雪
君の事を想う その涙で解けてしまう
もしも私が天使様だったら 君を助けに飛んで行くよ oh
もしも君がそう望むのなら もう二度と飛べなくてもいいよ
もしも私が女神様だったら 君の為に雪を降らせるよ
もしも君がそう望むのなら ぎゅっと抱きしめてあげるのに
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最終更新:2026年04月13日 11:57