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ヒビワレアンダーグラウンド

【検索用:ひひわれあんたーくらうんと  登録タグ:2014年 GUMI VOCALOID wataru 曲は
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目次

作詞:wataru
作曲:wataru
編曲:wataru
唄:GUMI

曲紹介

「そのヒビワレタた世界には願いを叶えてくれる怪物がいるのだという。」
  • ピーターパンP こと wataru氏 の24作目。
  • 怪物の正体とは?少年の願いの行く末は?少し不思議な物語です。(作者コメ転載)
  • PVは Demy氏 が手掛ける。

歌詞

灯りの消えそな電球が 僕の居るトコをチカチカと
ひび割れた最新型のブラウン管に引き金を引く
水に浸った地下街の ゲームセンターがキラキラと
無くしたもののランキング 張り出して笑う アンドロイドが言う

「風が吹いていた。雲が流れてた アノヒニモドレタライイノニナ・・・」

終わってゆく 目が眩むまでもない この闇の中でも
感じている光があるんだ
どれくらいの大きさの想いを抱えて 君に逢えるかどうかが
この世界に風を呼ぶ魔法なのだ

灯りの消えそな太陽が モノクロームに温度を下げる
旅を続ける僕たちのブランケットさえも凍えてる
たった一つの願い事 叶えるためだけに三千里
世界の果ての裏側の大地の底の怪物が言う

「願いが叶うなら 汚れた世界を壊してしまえたらいいのにな・・・」

叶わない 晴れることのない様な雨空の下でも
傘をさせる この両手があるんだ 耐え続けて
どこまでも どこまでも 自分を信じ続けられたなら
この願いは叶うのかな

辿り着いた場所 始まりと終わりの場所
喉がカラカラだ 僕は歌を唱える

「愛しいあの人を取り戻せるなら 僕が無くなっても良いのにな・・・」

その先には・・・

風が吹いていた 雲が流れてた 翳した掌さえ眩しくて・・・
君の笑顔に触ってもいいかな

どれくらいの大きさの夢を見て 君に逢いに行けるかどうかが
僕の全てだったんだ

虚像でもいい 強がりでもいい 僕が僕のままであるうちに
感じていたい光があるんだ 最後の日に
いつまでも いつまでも 君を抱きしめられていられたから
もう後悔はないんだ その強い想いだけが
この世界に風を呼ぶ魔法なのだ

コメント

  • いい。 -- 名無しさん (2014-07-06 19:47:58)
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