曲紹介
今回は冬の夜空のお話です。
「quasar」からだいぶ時がすぎ、あの時の二人が出会い付き合い始めてからのお話しです。
歌詞
「その昔、遥か天空(そら) さみしがりの神様
こっそりばれないように 地上を眺めていた
開いた窓の隙間 漏れる光の筋が
流れ星のようで みんな祈りだしたんだ」
得意気に話す僕を 暖かくそっと見守る
君の笑顔が ずっと続きますように
冬の夜空に流れる星に唱え
もしも願いが1つだけでも叶うとしたなら
明るく光る星と星とを繋ぎ合わせたら
夜空に描く 冬のダイヤモンド
いつかはきっと君の指に
「君の願い事が叶いますように」と
気づかれないように 心でそうつぶやく
「あなたの願い事が叶いますように」と
目を瞑った隙に こっそり手を合わせた
お互いに同じ事を願っていたとか これじゃ
叶わないよね 神様を困らせて
別に大層な夢や願いは特に叶わなくたって良かったりする
君と夢見ることに意味があるから
冬の夜空に浮かぶ星座を数え
ひとつひとつを離れないように指先でなぞり
君の優しさ 包み込みように螺旋を描いて
夜空に浮かぶ 僕らだけのリング
いつかは君の指で輝くように
コメント
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最終更新:2025年12月03日 01:38