曲紹介
『眩しくて、柔らかいものだと思っていた』
- ちんまりP の25作目。
- イラストを たねつき氏 が、マスタリングを enji氏 が手掛ける。
- フルアルバム『Homeopathy』収録曲。
歌詞
何かを選んだら、手の中は空っぽになる
それが幸せだったのね
知らなかったんだ そう、いつからか勝手に
眩しくて、柔らかいものだと思っていた
でも大丈夫 相変わらず両足は竦むけど
相変わらず誰も信じられないけど
もう、大丈夫
景色は動いていく 私はそれに逆らうけど
それも単色の海が奪っていく
知らなかったんだ そう、いつの間にか君が
大人になって、遠くを行くこと
でも大丈夫 相変わらず夜明けは来ないけど
奥底には、無色透明の幸せ
もう大丈夫、心臓の重さで動けないけど
脈と同じ早さで涙は伝うから
もう、大丈夫
与えられた体の一部が、神様から奪ったこの心が
足元に這う水を吸う 重くなっていく
でも大丈夫 君の中、誰かがいるのなら
その時はね、ゆくことに躊躇はないんだ
もう、大丈夫
謝らないで むしろ余るくらいだよ
1/3 の幸せはここにあるよ
何かを選んだら、手の中は空っぽになる
それが幸せだったよね?
知らなかったんだ でも、いつからか勝手に
眩しくて、柔らかいものだと思えたよ
コメント
- すごく素敵 -- 名無しさん (2015-04-08 08:42:28)
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最終更新:2026年01月11日 11:13