曲紹介
午前3時の静寂は僕一人じゃ虚しくて_______________
歌詞
(配布zipより転載)
刃渡り12cmの愛憎が今も胸を貫いてる
揺れる髪もそのドレスも 今のボクには不釣り合い
談めいた言葉全てが 頭の中宙を待ってる
くすみだしたそのピアスと 同じものかなって
扉のその向こうで偽った声で笑うよ
溢れたこの雫が 過ぎ去った跡を照らすよ
揺れる仄明かりに綴る愛の詩
縋る背中はとうに見えなくて
分かりかけた終止符だと
触れることなく
見えない恐怖に囲まれながら
やがてそれは胸の中で
隠す事も出来ぬほどの 怪物になった
止めどなく響く夜の雨音
キミの香り思い出して
風化してしまうくらいなら なにもいらない
世界の闇があって 光の元へ行けるよ
この手を繋ぎたいよ 明けない夜はないよと
だからどうか消えないで ボクが僕である為に
独りよがりと言われても その隣に僕をいさせて
煙る虚空の中祈る愛の詩 午前三時のように虚しくて
今を止める術は無いと 僕は頭垂れて
揺れる仄明かりに綴る愛の詩
縋る背中はとうに見えなくて
分かりかけた終止符だと
触れることなく
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最終更新:2025年12月29日 09:49