曲紹介
きつねとほたるのお月見噺。
歌詞
(動画より書き起こし)
花は美し 恋は哀し
揺れる心 調べを紡ぐ
それは 二度と
巡り合わせぬ 君へ送る唄
夏の宵 少女は粧す
着物に 身を包み
巾着を 右手に下げて
いざ町へ 飛び出した
赤い灯は 風に揺られて
幻想へと誘う
いつの間にか
その少女は 森へ迷い込んだ
白く輝く その童は
「不知火」と 名乗った
打ちあがれ花火
今宵の月を 金色色に染めてくれ
燐火の如く 蛍の如く
その光で 夜を照らせ
鮮やかな灯も 十六夜月も
僕らのための 舞台照明
二人で踊ろう 二人で歌おう
月夜の歌を
花は美し 恋は哀し
触れる心 二人を繋ぐ
それはたまさか 巡り会った
君と僕の唄
丑の刻 二人は踊る
流る音に 乗せて
慣れぬ少女の 足取りに
笑いかけ 童は言う
ほら僕に合わせて 乙張をつけ
ちょっと大袈裟に 一、二、三
心尽きるまで 躍ろう
そう褻事を 忘れて
ほ ほ ほたるこい
こっちのみずは あまいぞ
ほ ほ ほたるこい
あっちのみずは にがいぞ
ほ ほ ほたるこい
こっちのみずは あまいぞ
ほ ほ ほたるよ
今一度だけ
吹け御祭の風
この世の全て 輪廻の果てに
吹き飛ばせ
疾風の如く 嵐の如く
あの御月様に 届くように
浮世の夢も 現世の虚無も
未来も過去も 織り交ぜた
新しい夢 新しい今
二人の世界
花は美し 恋は哀し
揺れる心 調べを紡ぐ
それは 二度と
語り明かせぬ 君へ送る唄
コメント
- 私好きだこれ -- 名無しさん (2016-06-16 21:33:00)
- 最初を少し聞いただけで良い曲だとわかる -- 名無しさん (2017-06-18 23:23:03)
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最終更新:2026年02月10日 12:37