曲紹介
ひと夏の思い出になるだけ
曲名:『ラムネの足音』(ラムネのあしおと)
- 2015年10月10日に投稿されたタケノコ少年氏のオリジナル曲7作目。
- 投稿からほぼ1年後にリメイク版も公開。リメイク版ではリードギターをとや氏が担当。
- 1stアルバム「輝星の匣」収録曲。
歌詞
聞こえてくるのはビー玉の音
ポニーテールの少女が笑う
明日もこうしてまたあの子を
見ていたいな
ある夏の昼下がり
飲み干したラムネの瓶の中
路地裏の野良猫が見つめる
硝子細工のようなその目を
欲しいなって呟く
手を伸ばしたところで届かない
凛とした瞳の輝きは
ひと夏の思い出になるだけ
そんなことわかってる
もう夏が終わる
はじける炭酸の音が聞こえる
あと何日続くのかわからないけど
流れる汗が額を濡らす日々
透けるシャツもその中のそこも
侵したい
響いた夏の音が聞こえる
あと何日続くのかわからないけど
飛び込む水が服を濡らす日々
透ける君のシャツの中のそこも
ラムネ 奏でる 音が聞こえる
ビー玉の行方もわからないけど
近づく秋を感じさせる日々
透けぬシャツのその中のそこを
侵したい
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最終更新:2023年12月12日 12:13