曲紹介
とある少女の歌。
歌詞
その少女ができるのは、叫び続けることだけ。
思い出せない誰かを探して。
喉は枯れてしまったけど、誰かに届いて欲しい。
何度も声を出し続けながら。
音と文字を知って、少女は色を取り戻す。
生まれた概念抱いて、そこで初めて気づいたんだ。
少女は音と言葉に溶け、自分さえも見えなくなる。
そこは少女が望む世界。探してた誰かがいるんだ。
その少女ができるのは、歌い続けることだけ。
思い出せない罪を贖って。
肩の数字は変わって涙も出なかったけど、
幾度も言葉を繰り返した。
自他の存在を知って、少女は現実になる。
溢れる概念を見て、それでも少女は歌った。
少女が結い上げる声が、全てを呑み込んでしまう。
紡いだ詩に赦されて、世界に散って永遠になる。
そこは少女が求めてた、探してた自分がいる世界。
出口は見つからないけど、もうどこにも行かないだろう。
少女は音と言葉に溶け、
全てを呑み込んでしまう。
そこは少女が望む世界。
もうどこにも行かないだろう。
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年02月18日 10:42