曲紹介
- 巡音ルカ聖誕祭'19 に合わせて発表された楽曲。
- メインで巡音ルカ(V4X)を、コーラスで巡音ルカ(V2)を使用している。
歌詞
真昼の月が嗤い
僕らの意識は薄れていく
ああ 見えざる手に操られ
記憶喪失の午後
薄暮の空は水面に消えて
君の言葉の響きも薄れ
さざめく静寂 掻き消える嘆き
そんな感情もあったっけ
意識の境界は溶け合って
僕らはひとつになるんだ
その青さの衝撃はきっと
僕がこの青に汚れる頃
君はまだあの頃のままの
何をも拒む純白だろうか
寂しくはないんだ ただ哀しいだけ
悲しみを飲み込んで ただ笑う他ないんだ
眩暈を覚えるような高さで踊り続けてる
ああ 曖昧な自我の残滓
夢遊病のような愛
重ね合う音は夜に溶けて
君の心は遥か遠く
軋む寂寥 開闢の叫び
全部この手の中にあるんだ
手に入れた薄氷の平穏
僕らはひとつになったんだ
その青さの衝撃はきっと
僕がこの青に汚れる頃
君はまだあの頃のままの
何をも抱く漆黒だろうか
コメント
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最終更新:2026年02月18日 18:43