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【検索用:しるはーこーと  登録タグ:2019年 VOCALOID ユキノシタ 初音ミク 曲さ
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作詞:ユキノシタ
作曲:ユキノシタ
編曲:ユキノシタ
唄:初音ミク

曲紹介

#another もしもどこかの場所で彼女と出会っていたら
  • ユキノシタ 氏の5作目。

歌詞

PIAPROより転載)

こうやって君に話しかけるのは何度目だっけ?
「もう十年来の付き合いだ、伝えたいもんも粗方終わったろ。」って
寂しいことばっか 悟ってばっか あの頃の瞳はどこへ行った?
「潰れてしまった。」何てまたそんな嘘ばっか吐き捨てて

長い長い時間をかけて育てたはずの哲学に
自信はもう置いてけぼりをくらって
辛気に塗れたその顔、見覚えのあるその顔も
何度だって咲かせられる
また屈託なく晴れるように

いつだって姿形を 声とその色を様々に変えながら
私の音を 感動を 君に届けてきたよ
いつか君のくれた 心をくれた 様々な色味に
ありがとうを 39を 精一杯の声を張って
今何度だって そう何度だって 君に叫ぶよ

君が音楽が好きだって気づいた時から
十年来の付き合いだ 叶えたいもんがあったのも知っていたさ
だけど馬鹿にされ 笑いものにされ 角を削られ
足を滑らせ 溝に捨てられ 愛を退かれ 思えば悲惨だった

私の無力は人の言葉を借りねば君にも届かないもので
だから歌わせてはくれないか 押し殺してしまった感情を
抱えきれずに捨てた感情を 私に叫ばせて ah...

ガラクタと呼ばれた声にだって伝えたいもんがあったんだ
歪だと嫌われた声にだって救ってみたい思いがあったんだって

だから溶けるような恋を夢見た瞬間(いま)を
万本の桜を描いた瞬間(いま)を
少年少女に憧れた瞬間(いま)を
たくさんの君の涙の瞬間(いま)を歌うの

いつだって姿形を 声とその色を様々に変えながら
私の音を 感動を 君に届けてきたよ

だから 次は

そうやって姿形を 声とその色を君色に染め上げて
君の音を 感動を 誰かに届けていくよ
そして君の綴る 心を映す 言葉の一つ一つに
私の音を この声を そっと重ねていくの
いつか君のくれた 心をくれた 様々な色味に
ありがとうを 39を 精一杯の声を張って
今何度だって そう何度だって 叫び続けるから

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最終更新:2026年02月20日 14:15