曲紹介
あまりにも無知で少しばかり賢いボクら。
僕らが一部でそれが束になったのが人類
冷めた目で見ればボクら皆、肉の塊でしかない
- 鹿PのVOCALOID曲9作目。
- 歌詞は S氏 が、イラストは 柚珠妃氏 が、動画及び調声は 原氏 が手掛ける。
歌詞
(本人投稿動画説明欄より転載)
さぁいこう!とはいっても
誰もその始まりと終わりとを
知らないのに続けてしまったよ 長きストーリー
誰も何も気にすることは無い 普段通りに
巡り巡りな僕らのヒストリー
世界が終わりやがてくるメロディは
生まれる新しい命のメロディ
そんなものだれも閃かない いつも通り
踊り踊りな僕らのデイリー
命が僕を続けるのか 僕が命を続けるのか
僕の命に値は付かないが
僕だったものに価値がつく
この世界でさぁ寄ってたかって群がって
ほらほらほらこっちへ おいでよ。
特別なことなどないよ愛してあげるから
ボクらはみんな一部の一部だ
「その通りだね」
激しく雷に打たれたような物は全て本当じゃない
現実味など一寸もない。
故にボクらの一部の一部の一部の一部の
一部が全てであります様に。
そこに縁が生まれたんだ
誰かがそこを庭と呼んだ
そう呼ぶから人は水を撒いた
いつのまにか花が咲いた
僕らが花を咲かせたのか花が僕らを咲かせたのか
逆になってバラバラになって
またグチャグチャになる
人間だって火をつければ燃える
気づけば消える無くなっていく
ここが天国か地獄かは自分次第さ
生が心を産んだのか
心が生を産んだのか
死が生を産んだのか
生が死を産んだのか
流れるまんまに生きるのか
逆らうように生きるのか
まだまだ登るぜ まだ舞うぜ
踊れよ
特別なものなどないよ 分からせてあげるから
ぼくらは皆一部の一部だ
「その通りだね」
横に続く一本の鎖であるかのように
その火をつなぐタスキのように
そこにずっといる人など本当は存在しない
僕ら一部の一部の一部の一部で
全てが僕らであるかのように
過去も現在もこれからも
狂ったように踊り続けるよ
歴史というステージの上で
この星ををボールに宇宙を背景に
意味を与え 与え続けるんだ
阿呆な踊りで
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最終更新:2026年02月17日 10:32