曲紹介
「同じ形の入れ物に、色んな形の孤独を隠した僕達は、今日も街で生き抜いている。」What do we share, and what don't we share?
バスの中の、集団的な孤独の曲。
- コンピレーションアルバム『Urban Fiction』収録曲。
- イラスト:金子開発
歌詞
ふと耳に届く 誰かの会話を
批評する目的地0.5時間前
知らない誰かと 肩を寄せ合う
深夜に追いつかれそうなバスが走る
両ポケットに詰め込んだ 無関心と興味心
使い捨てて空っぽの体は軽すぎて消えそうさ
Isolate
いろんな形の退屈を乗せて バスがゆく
どれだけ近くたって一人ぼっちだな
似たもの同士の寂しさを隠し僕らゆく
落ち着きのない心をなだめて
眠らない信号機 僕達を迷わせる
街の真ん中で 隣同士の孤独を知って
僕達は生きる
深夜に追いつかれたバス 目的地0時間前
夜の無い街の夜を 裂いて走る
Isolate
似たもの同士の寂しさを映すこの街を
乗り過ごせば違うものが見えるのかな
疲れを知らない街をくたびれた僕らがゆく
落ち着きのない心を守って
車輪のような日々を回して
明日もバスに揺れる
コメント
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最終更新:2026年03月23日 13:30