曲紹介
君は僕の生きた証
曲名:『Time to say goodbye』
歌詞
どこかの誰なのかも
分からないまま
自信はなくて臆病で
流されていく
意味のない日々のなか
待っているだけじゃ掴めない
自分なんだ踏み出すのは
分かってるから
だらり垂れた腕じゃ
拾い上げることもできない
誰もだって同じだろう
泣いたって過去を拭いながら
It's time to say goodbye
正直に生きても僕ら
夢中で傷つけあった
虚ろ心 脆く儚くも結ぶ
想いや言の葉が君にある
最後だと知ったなら明日は来ないと
何度だって綻び合った
ほどけないように
触れられた瞬間の
ぬくもりだけじゃなく伝えたい
行く宛てがあるならば
今すぐにでも
不意に途切れたんだ
さよならも言わないメロディ
フラッシュバックする君の
声も強さに変えたい
It's time to say goodbye
生まれてきた意味さえ
未だに分からないままで
生きる僕のこれからを託そう
君は僕の生きた証になるから
抱いた想い二つの掌で
灯す光は何色だろう
何か何が自分にあるのだろう
さよならずっと言えなかった言葉
ささやかな夢
君の側にいたい
It's time to say goodbye
生まれてきた意味さえ
未だに分からないままで
たとえ僕が空を彷徨っても
いつか雲に乗せて君へ
さよならを振り返らずに
僕ら傷つけ合うことが
生きるとしても
色を灯し今君のもとへ
そう二つの灯はひとつに
重なるよ
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最終更新:2026年03月09日 03:37