歌詞
冬の嵐が僕らを飲み干して
凍つく空を駆け抜けてゆく夜
綺麗なだけの君じゃなかったから
うつろう影を見逃すはずもない
積み重ねた二人の日々
眩しい恋の奇跡
君をこんなに好きなのに
どうして傷つけた
やさしさを口にするのは
ズルいと君は拗ねるけど
他に何を言えば愛しい
笑顔が戻るだろう
春の日差しが僕らを照り付けて
季節を告げる無邪気な鳥の声
白馬の王子演じる気はないよ
もうこれ以上飾らなくてもいい
街の流れは気まぐれで
流行りもすぐに変わるけど
君をこんなに好きだから
誰にも渡せない
素敵な銀のドレス着て
自由と踊り明かしても
つよがりな瞳の奥の
あなたから逃げないで
止みそうもない雨の中
ここで夜明けを迎えよう
君がこんなに震えてる
二度とは離さない
神様がくれたこの出会い
君には僕が似合うから
不思議な微笑みの海で
もう少し溺れたい
明日の僕はどこを走る
ゴールはきっとないけれど
ただいまだけはその胸で
静かに眠らせて
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最終更新:2026年03月07日 18:50