曲紹介
君に隣る理由すらも失って
涙が尽きて枯れるのならそれでいい
- Guitar:kotoa
- Violin:平野郁乃
- Illustration:YU-TA
- Title Logo Designed:rhasci
歌詞
静寂のさき星が落ちるよりも速く
淡い夢の一片さえ傷んでいく
夜の底に潜むものに怖れを覚えて
稚さへ根差していた芽は潰えた
愛の歌が滲む場所に背を向けて
刺さる棘に抗うことも忘れて
深い深い霧に紛れ気付いたのは
永遠を巡るただ無情の雨
触れられない雲に焦がれ思い知った
本当はもうわかりきっていた現実
穣ることのない望みを徒労と笑うなら
なぜ誰もがもがきながら色づいたの
摘み取られて飾られたい訳じゃない
そんな風に咲きたかった訳じゃない
僕の中に褪せずに未だ舞う言の葉
それ以外に縋るものがない
君に隣る理由すらも失って
涙が尽きて枯れるのならそれでいい
孤独の果て散り零れた花吹雪が
その肩まで届くのなら、今
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最終更新:2026年03月12日 22:41