曲紹介
曲名:『ゴーストゴート』
(作者コメより転載)
歌詞
(動画概要欄より転載)
緞帳の向こう側で犬儒主義者は死に沈む
猿公は夜に昼化した都会で雉撃ち殺した
共感性に支配された鬼等の心は空になった
私にはその空は共感から英と叡智が無いと思いました
曰く「濁すべからず。」
師は誰だ?と問い仮面が揺らぐ
伸びる影には歯牙にも掛けず
都合よく照らした
不相変 愛判らず 鳴いた烏が描いた丸罰三角四角
錯覚揺らぐ 参加資格 共犯者が狼煙を上げる配役
不甲斐ない役白銀になる不埒な美学
窓開いた硝子から見た画角は鳴いた烏が会話交わすも否、舌足らず
光の中彼が消えた後に罪だけを残していった
何も分からない僕はただ笑ってた
心の中空は雲一つなく、白と黒だけの世界で何者かになれたような気がした。
それと同時に、この街の終わりが近付いていることを知っていた
罪の数を拾個まで数えた。が、それ以降は今の僕じゃまだ判らなかった。
高層の摩天楼下で資本主義が足踏みする
破落戸は蝋が風化した都会で篝火を焚いた
啻独の部屋の隅で片割の坊也が空を描いた
確かその空の向こうでは黒猫が鉄管を咥えているようで
「左様ですか。」
「失せろ。失せろ」
言葉足らずの彼は吐き出した
仮面の向こうは鏡張りだったんだ
会いに来てよ、会いに来てよも空の心に届く術なく
薬を燻らす犯罪者に傑出して押し並べる快楽
裏庭に挿す思い出の木に裏切りの芽が成る
今日も私は自分を偽って善を失った真実のない都会を駆けた
不相変 愛判らず 鳴いた烏が描いた丸罰三角四角
悪化する悪 怖さ知らず 共犯者が捲し立てる諧謔
不甲斐ない役愚茶愚茶になる荒んだ美学
窓割れた硝子 乾いた果実 壊れた我楽多買い直しても
分からず屋が居た奈落じゃ鳴いた烏が会話交わすも否、舌足らず
緞帳の向こう側で私はまた生まれ変わる
烏さえ漁らない宝の様な都会が私を殺した
コメント
- こんなん才能じゃなくてもう努力やん -- 名無しさん (2022-04-23 21:44:29)
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年08月28日 10:49