曲紹介
歌詞
60㎥ 隣まで何cm
この部屋で泣いたことは 私たちの秘密よ
足の踏み場も無い それくらい許して
この部屋でにやけたこと バラしたら罰ゲームね
ダンボールが積まれ崩れて 一人立っていた
時計がカチカチと響く中 窓を開けた
なんにもない 私みたい この部屋の中には
途轍もない数の真夜中が 光っている 見えないだけでいつか
忘れられない 指先までほら
覚えているよ 思い出せないだけなのかな
隣町のくせに 世界で一人みたい
大雨が降る日曜 汚れた猫が駆ける
お金も服も無いし 窓の外を眺めて
持ってきた掛け時計の 針の音で眠るわ
空に消えていく5GHz 渋滞の模様
冷たい雨も 明日までだろう
ダンボールを開き溢れる がらくた紛い達
私には必要なんだと 抱きしめていた
なんでもない 日常が はじまる春の日
電球が切れた部屋の中 歌っている 誰も知らぬまま
泣いていた またできた秘密を 守ってくれたね
なんにもない 私みたい この部屋の中には
途轍もない数の真夜中が 光っている 見えないだけでいつか
忘れられない 指先までほら
覚えているよ 思い出せないままで ねえ
夜の中 何千何万の 今日が光っている
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最終更新:2026年03月25日 00:42