曲紹介
──百年後もきっと忘れない
曲名:『忘花』(わすればな)
歌詞
(
PIAPROより転載)
忘花よ 今もどこかで
天に向かって咲いていますか?
形のない大切なもの
儚く消える記憶
昔、死にかけた僕と
僕にしか見えない君の旅
辿り着く場所もない旅は
ずっと続くと思っていた
暁染まる春の山際に (君はまるで)
満天映す夏の水面は (昔の僕)
百年後もきっと変わらないと(ずっと一緒)
願い、君と旅す (君と旅す)
忘花よ 今もどこかで (四季は巡りて)
雨の中咲き零れていますか?(在りし日想う)
形のない大切なもの (永き時の)
君と旅した記憶 (儚い記憶)
故郷なくした僕と
僕を救った君の旅
帰る場所もない旅の途中
ある日君が見えなくなった
稲穂の揺れる秋の黄昏に (君の瞳)
白銀覆う冬の廃村 (僕は映らない)
百年後もきっと忘れないと (ずっと一緒)
祈り、君へ届け (君へ届け)
忘花よ 今もどこかで (時は流れて)
雪の中咲き続けていますか?(君は離れる)
胸に残る痛みは今も (永き時に)
君のいた証となる (刻む記憶)
もう一度君に会いたい (もう一度君の瞳に)
伝えたいことが数えきれない(伝えたい言葉 たったひとつ)
百年経って 君の隣に (百年経って 君は先に)
帰る (還る)
忘花の 咲き誇る地で
天に向かって還る命は
永き時の 儚き一瞬
消えずに残る 記憶
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最終更新:2025年06月15日 16:00