曲紹介
曲名:『機械の脈動がきこえる』(きかいのみゃくどうがきこえる)
- 1st album「機械の脈動がきこえる」収録曲。
- YouTubeにアートトラックとして投稿されている。
歌詞
夢にまで描いた青春の舞台は
音も立てないで崩れていった
残された想いは不完全で
今も言葉にまだできずにいる
せめてこの世界を狂わせた者が
どこかの誰かで居たらと思う
全ての願いは未完成で
行く宛てもなく涙を流している
人と人が奏でる優しさとか
人と人が触れ合う温もりとか
知らないまま僕ら、未来に行くんだ
悪いのは誰?
もうわからないよ
「きっとそんな時代さえも何十年後ならば
笑って話せる思い出になる」
って先生や大人たちは口にするけど
私が欲しいのはそんな声じゃない!
私は独りでぽつりと呟いた
「四畳半のステージでも奏でていたいの」と
画面の向こうに私はそっと手を伸ばす
心に響くは機械の歌だった
ずっとこの先、例え何十年経っても
思い出なんかにしてやるものか!
たった独りぼっちでも音楽はあるんだと
感情のままに言葉を綴る
0と1は想いを紡ぐ
そこに機械の脈動がきこえる
コメント
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最終更新:2026年01月15日 13:30