曲紹介
くらげになってしまう
曲名:『くらげ』
歌詞
また夏が来てしまう くらげになってしまう
ばれないように隠してきたのに
波打ち際でついに ばれる
青空にとけてゆく 痺れ切らした景色
ゆらゆら ぼーっとしていたら君と
よく似た人間に踏まれる
ぼこぼこの希望が 輝く水面へと向かう
嫌われた ぼくは生ぬるい海の底へと沈む
神様の気まぐれで くらげになってしまう
必死で人間のふりをしてた
誰も こっちを見てない時も
ぼこぼこの希望が 輝く水面へと向かう
嫌われた ぼくは生ぬるい海の底へと沈む
楽しそうに笑い 同じ夢をみていても
どこか孤独で
結局ぼくは人間になりきれなかった
くらげ
また夏が来てしまう くらげになってしまう
ありのままの姿で笑い合える
君と出会う日を待っている
世界を茶化して待っている
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最終更新:2024年03月04日 19:23