曲紹介
曲名:『Nostalgia』
歌詞
鎮まる森 微かに響く歌声
翼広げる 小鳥達の囀り
そっと触れれば 落ちる花びらは
何処へ 向かい行くのか
揺れる泉が 映し出す宵闇
泡沫のように 消える淡い光
風吹ける小道を 彷徨う私は
何処へ 向かい行くのか
懐かしき 故郷に思い馳せ
過ぎる追憶よ 今は亡き
父よ 母よ 友よ 街よ
嗚呼 私は歌う
新緑の森に 響く
祈るように 紡ぐ言ノ葉
羽ばたき翔ける 小鳥達に
歌声託して
流れる 時の中で
失った かけがえの無いもの
再び 出会うことができるなら
二度と離さない
冷たい夜に 奏でた重なる声
応えるように 落ちる雨の雫
戻らない日を ただ立ち尽くし歌う
あの頃に戻りたいと
覚えている あの壁の模様
教会の鐘 共に摘んだ花
見た景色 聴いた音 生きた日を
嗚呼 私は歌う
木漏れ日が 差し込む森
連なる血を待つ 二人の影
背中合わせに 手を重ね
懐かしき故郷の唄を繰り返し 歌う
新緑の森に 響く
叫ぶように 終わることなく
巣立ち行く 小鳥達に
歌声託して 二人
流れる 時の中で
失った かけがえの無いもの
再び 出会うことができるなら
二度と離さない
コメント
最終更新:2023年12月12日 22:51