曲紹介
曲名:『ガラクタ生命論』(がらくたせいめいろん)
歌詞
(
ニコニコ動画概要欄より転載)
昔々のそのもっと昔の
まだサイレンや銃声が響いた時代
魔法を持って産まれた少女
数十年で戦争は無くなりましたとさ
然れど少女とて老いて逝くもの
八十年で天命を終えてしまうと
次のクリスマスに魔法は解けて
核弾頭が晴天を喰らい尽くしたのだ
「早く延命治療を施すのだ!」
焦るフィクサー メスを持ったドクター 蘇る生命
あゝ救難信号は君を乗せて
この時代がずっと終わらないように少女はまた息をする
例の少女は喉が潰れて
もう一切の抵抗は出来ないと聞く
然しどうも僕には理解らないようです
この惨状を平和って人々は呼ぶのです
幸福は実る 奇跡さえ叶う 悦びを皆歌う
その代償は唯一つ、少女の心
最早、生命論は意味を成さず
永遠の延命に繋いだ亡霊 嫌気が差すのだ
魔法は疾うに使えなくなっていた
然れど懸命に未来を思って少女は祈る
終焉
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コメント
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最終更新:2026年02月16日 05:35