曲紹介
「きっと、先生にとってもその3年間は青春だったのだろう」
曲名:『青春エンドロール』(せいしゅんエンドロール)
歌詞
声が聞こえてきた
あらがえない声が
最後だと鳴り響いた
桜舞う放課後
ああ泣き腫らした目
大人になった
出会ったころよりも
笑い合えたんだ
叫び合えたんだよ
そんな毎日が愛しい
おめでとう さようなら
わが子のように愛を
注ぎ続けた宝物
声にならないとき
思い浮かべてほしい
仲間たちがついている
いつもこころの中
ああ はばたいてゆけ
もっと高くまで
あの空の向こうへ
喧嘩もしたんだ
ふざけてもみたんだ
みんなの笑顔が好きだった
道に迷っても
涙でかすんでも
太陽は昇り照らすだろう
君らのいない教室は
きっと寂しいのだろう
でもね 戻らなくていい
未来を見て生きていてほしいんだ
ああ 草木の匂い
体育館の音
じゃれあう仲間たち
みんな
笑い合えたんだ
叫び合えたんだよ
そんな毎日が愛しい
喧嘩もしたんだ
ふざけてもみたんだ
みんなの笑顔が
好きだった
ありがとう さようなら
僕がつらいときは
支え続けてくれたよね
おめでとう さようなら
この歌をささげよう
君の明日に幸あれと
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最終更新:2026年03月02日 09:53