曲紹介
曲名:『白紙』 (はくし)
歌詞
一粒触れた 見たこともない雫を
無邪気に飲み込んだ 呪いとも知らずに
拙い心膨らんで つむじ風を舞わせた
落ち葉を拾えば その手に棘の光を見た
思いに独り歩き 魂を踏み荒らし
捻れた糸を解く頃には もう遅いさ
嘘つきな僕の 手放した意思を見つめて
かき消したい罪を 無意味な音へ刻んで
言葉の錘を振り落とそうとも
灯された心の枷に喘ぐ
抱きしめた過去と 鳴り止まぬ時間を旅して
偽る愛など 白い空に帰してくれよう
風に預けよう
次のページに何を奏でよう
コメント
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最終更新:2024年10月07日 16:57