曲紹介
曲名:『春暮るる』(はるくるる)
歌詞
(概要欄より転載)
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
うつらうつら春の木陰で
東風に添う君に見惚れていた
のたりのたり靡く着物が
今でも焼き付いている
あの彩光だった丁重な春暁純情も
今となれば恥ずかしいものですね
二度と逢えないと分かっていても苦しいからさ
泣いて泣いて紛らわすの
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
あのねあのね聴いて欲しいの
僕を置いて旅立つことなど
決して決して許しはしないわ
決して許さないから
桜が散るように消えてしまった
君は今何をしているだろう
あの日泣きながら見せた笑顔が
今でも焼き付いている
あの最幸だった丁重な春宵愛情も
今となれば懐かしいものですね
二度と逢えないと分かっていても苦しいからさ
笑って誤魔化してるの
季節を超えても忘れられない
恋は罪悪でしょうか
いつか君がもし生まれ変わったら
またどこかで逢いましょう
コメント
- 雰囲気も言葉も、全てを愛しています。どうかこの物語の人物が幸せになれますように。 -- 名無しさん (2025-12-10 11:49:19)
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年04月29日 23:05