曲紹介
ホタルの歌です。
曲名:『星垂火』(ほたるび)
歌詞
錆浅葱空に降っていた小雨はもう止んだみたい
去年君と歩いた小径を今はひとり、ふらり
濡れた石畳 葉桜の枝くぐって
あの川へ行けば もう一度、君に逢える気がしたんだ
ひるり、ひるり。
あの日のように 薄闇に浮き沈む蛍火
するり 君が
この手をすり抜けた ときのままに
「いつからだろうか?」 生きることが意味を失った
「いつから」なんかではないと 僕は知っているのに
閉め切ったこの部屋は
あの日のあの暗い川と
同じ色 忘れられないまま
網膜を塗りつぶした
ひるり、ひるり。
あの日のように 目蓋に浮き沈む蛍火
するり 君は
この手をすり抜けて 闇に消えた
僕らが生きてゆくにはこの世界は眩し過ぎて
光の無い星をあてもなく探す様に空を見上げた
ぽつり、ぽつり。 降り出した雨 世界を静寂へと変えた
ぽつり 君が呟いた言葉 今もまだ――
ひるり、ひるり。 悲しげに舞う
はぐれた星の迷い火よ
雲を越えて行けると言うなら 今、舞い上がれ
この身と代えて
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2025年12月28日 14:08