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ペーパームーン・ワルツ

【検索用:へーはーむーんわるつ  登録タグ:2025年 UTAU VOCALOID つる ゐつ/合成音声 ヤマシタタカヒサ 初音ミク 大滝駿 曲は
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目次
作詞:つる
作曲:つる
編曲:つる
ベース:ヤマシタタカヒサX
ミックス・マスタリング:大滝駿X
絵・動画:つる
唄:初音ミク
唄:ゐつ(and, then版)

曲紹介

「間違えたまま、僕は」

紙の月が照らすのは、
続くはずのない、“続き”の世界。

やがて濁っていくティールームのワルツ。

この世界に、終わりはこない。
曲名:『ペーパームーン・ワルツ
  • つる氏のEP「and, then」収録曲。
  • ゲーム「ai m ai」のエンディングの1つとしてこの曲が使われている。

歌詞

AWAより転載)

いつかこのままごとの世界に
君が飽いたら僕を殺して

いつものメニューと座席で
お茶が来るまでお話ししましょ
「そんな怯えた目をしないで
近くにいらして」
すき、きらい、すき、きらい
花占で朽ちる雛菊
「だめになったね
新しく摘みましょう」
抱いた気持ちは見ないでよ
ここは
「続き」の世界で
グラスは汗かいて
いたいけな君の
落としたミルクは
波紋状になって
濁ってゆく
紙の月で笑う
きみだけが光る
伸びる影は暗く落ちる

いつものメニューと座席で
他愛のないお話をしましょ
「そんな見つめないで 変かな?」
いや、よく似てるよ
好きすぎて嫌い
夢の中 締める
白い喉
「だめになっちゃえ
あたしが贖いましょう」
選んだ
孤独は嫌いです
すでにどれも不正解です
僕は汗かいて
悼んでいた君も
思い出せないな
あーもうどうにかなって
しまいそうだった
紙の月が笑う
幻が見える?
「間違えた」んだ僕は
地獄の底で誰かが見てる
見上げた月は遠すぎて
真偽の程は定かじゃないでしょ
抱いた気持ちは見ないでよ
ここは
「続き」の世界で
グラスは汗かいて
いたいけな君が
落としたミルクは
波紋状になって
濁ってゆく
紙の月で笑う
きみだけが光る
ルナティックな響き
眩んでしまうな
紙の月が笑う
幻と暮らす
間違えたまま僕は

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最終更新:2026年01月06日 11:15