曲紹介
曲名:『想造世界のプレリュード』(そうぞうせかいのプレリュード)
- 霧四面体と一葉によるユニット「Cloverteller」の2作目。
歌詞
夕焼け色 初めて気づいた帰り道
宝石みたく光る 恒星を見つけた日
どこか嘘みたいで だけど眩しくて
その輝きの温度が 音符に変わった
言いたかった言葉が 不意に繋がって
伝えたかった景色が セカイに色をくれた
何度も思い想って 何度も描き殴った
落書き帳の続きを あの空に唄おう
誰も見えない透明を
蒼の彼方に 見つけたのなら
誰も知らない序章(こたえ)を
だけど僕らは きっと知っている
今 孤独なセカイの 風をとらえ駆けゆく
何ひとつありはしない空間めがけて
つたないウタで紡ごう このちっぽけな歩みが
僕らの最初の一歩になるように
夕焼け色 沈んだ暗闇の夜
何も見えなくなって 何も解らなくなった
ずっと追いかけて だけど届かなくて
あの輝きの行方も 忘れてしまった
言いたかった言葉は そんなに多くはない
伝えたかった景色だって きっと二つもない
何度も拾い上げて 何度も吐き捨てた
使い古したオトで 唄うのは誰のため
いつか触れたはずの星を
蒼のどこにも 見つけられない
いつか行き着く終章(こたえ)も
何も見えない 何も解らない
まだ見果てぬ真実 どこまで信じればいい?
偶然めぐり合うだけの言葉では
この愛しきセカイを失くしてしまうのだろう
今は立ち止まることさえできない
誰も知らないセカイを
いつかの僕らは きっと知っていた
はずなのに
夕焼け色 初めて気づいた帰り道
透明色の温度を いまも覚えていますか
ずっと届かなくて だけど追いかけたんだ
使い古したオトでいい 何度でも唄ってよ
今 孤独なセカイの 風をとらえ駆けゆく
何ひとつありはしない空間めがけて
つたないウタで紡ごう このちっぽけな歩みが
僕らの最初の一歩になるように
今 孤独なセカイに 確かな想いを描く
動き出した旋律(メロディ)のその先へ
響け この二度とはない虹の糸を繋いで
0が1になる 小さなプレリュード
僕らの最初の一歩がはじまる
コメント
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最終更新:2026年01月20日 14:36