アットウィキロゴ

旧市街より愛を込めて。

【検索用:きゅうしかいよりあいをこめて  登録タグ:2026年 VOCALOID ひかるはるさめ 初音ミク 曲か
+ 目次
目次

曲紹介

『愛と痛みで鬱血したような、君の薬指なんて見たくないから。』
曲名:『旧市街より愛を込めて。』(きゅうしがいよりあいをこめて。

歌詞

(動画概要欄より転載、一部編集)

安物の爪切りで深爪をした
指先に流れる微かな痛みが
人を愛する痛みに良く似ていた
また眠れなくなってしまった

黄昏に囚われた身体
曇り空と秋の匂いが混ざっていた
雪国の湿気って重たかったんだな
息が詰まってしまう位には

イヤホンで誤魔化しても
車の駆動音が耳に障る
適当言う相性占いで
不安を誤魔化すだけの日々

落ちる
深く深くまで不覚にも沈む
君は急に降り出す雨みたい
傘も無いから下を向くしかなかった

刺さる
君の優しい声が刺さる
既読の遅い返信が刺さる
単純な自分が嫌いになればなるほど
複雑な色を魅せる君が、君が……。君が。

あぁ。

君の街はもうとっくに
雪が降っている頃だろうか
冬の装いの君が瞼の裏に浮かんで
静かに霧散した

帰りたいと思った
君に会いに行く為だけに
何にもないけど君がいた
ただ君がいただけのあの街へ

落ちる
何処までも落ちる
落ちる
眠れない夜をなぞるのも飽きる
落ちる
君の横顔をずっと見ていたい
守れない約束をしてみたい
その全てがもう叶わぬ夢だと知った

落ちる
深く深くまで不覚にも沈む
君は急に降り出す雨みたい
傘もないから下を向くしかなかった

刺さる
君の優しい声が刺さる
既読の遅い返信が刺さる
単純な自分が嫌いになればなるほど
複雑な色を魅せる君が、君が…。君が。

あぁ!!

暗闇に刺さりそうな硝子片と
黝い雨が僕の街を覆っている
朝食に焦げたトーストを齧る
苦味で両の目の蛇口が緩んだ

愛と痛みで鬱血したような
君の薬指なんて見たくないから
もう幕を降ろしてしまおうか
もうこれは失くしてしまおうか

コメント

名前:
コメント:

コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
  • 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
  • 特定の個人・団体の宣伝または批判
  • (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
  • 長すぎるコメント
  • 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
  • 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
  • カラオケ化、カラオケ配信等の話題
  • 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
+ タグ編集
  • タグ:
  • 曲か
  • ひかるはるさめ
  • 初音ミク
  • VOCALOID
  • 2026年
最終更新:2026年02月11日 22:10