曲紹介
曲名:『最愛の彼は旅立った』(さいあいのかれはたびだった)
歌詞
(動画より書き起こし)
水晶玉投げて僕と遊ぼうか
君の未来はこんなもんじゃ映らないさ
大きな声ではしゃぎながら
出遅れた夏を追いかけてた
波打ち際で拾い集めた貝殻
覚めないでもしこれが夢なら
興味がないって目背けながら
誤魔化した思春期 夏十五回目
君の為なんて 言わないでだって
少し崩れた時悲しむでしょ
今の私だって ねえ
君が欠けた日々を追いかけた
この声はいつ届きますか
君の顔が思い浮かぶ
季節外れ渚の隅で立って
変わんないって笑いながら
まだ泣かない強がりだから
君を探す夏の流星群
ずっと輝く明日も
冷凍したはずの僕らの想いは
不意に溶けて蒸発して消えるんだ
氷みたいな現実から今も
囚われている
『君しかいない』私に吐いた
その言葉思い出す度に
白く変わる黒い世界
彼が色を付けたの
上がらない雨を耐えたら
また儚い夏が来るから
君と会える日々、願っている
最愛の彼は旅立つ
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最終更新:2026年02月13日 08:57