曲紹介
曲名:『妖精がいた』(ようせいがいた)
歌詞
(動画概要欄より転載)
風のない午後
遠く見つけた
もうすぐ夜になる
街の低く包まれてく顔
子供の頃の遊技場ほど
胸が騒ぐものも中々ないだろう
そんなことを思ったのは
月日の流れとともに
楽しみ方を忘れたことに気づいたから
背が伸びるにつれて
すれ違う人間が構えるようになってしまった
いつの間にか
思えばそれがかなり堪えた
次第にそれが当たり前になって
少しずつ確実に蝕まれていった
期待されるたび
その最大熱量はその瞬間だろうから
萎んでいくのが恐ろしい
人の数だけ思考があるのが恐ろしい
その数だけある今日の夕飯が恐ろしいんだ
順に家を回って
何を食べてるのか教えてよ
その味を噛み砕くたびに
また少しずつ確実に変わっていく君
世界がさ、言葉の内側でしか
考えられないのならば
汚い概念失くして作り直してやろうか
できたら赤子とあなたにだけ見せてあげる
春の畦道のような子供の頃、私も見ていた
思えばそれが妖精と呼べるものだった
次第にそれが見えなくなってきた
少しずつ確実に歩幅が広がった
コメント
コメントを書き込む際の注意
コメント欄は匿名で使用できる性質上、荒れやすいので、
以下の条件に該当するようなコメントは削除されることがあります。
コメントする際は、絶対に目を通してください。
- 暴力的、または卑猥な表現・差別用語(Wiki利用者に著しく不快感を与えるような表現)
- 特定の個人・団体の宣伝または批判
- (曲紹介ページにおいて)歌詞の独自解釈を展開するコメント、いわゆる“解釈コメ”
- 長すぎるコメント
- 『歌ってみた』系動画や、歌い手に関する話題
- 「カラオケで歌えた」「学校で流れた」などの曲に直接関係しない、本来日記に書くようなコメント
- カラオケ化、カラオケ配信等の話題
- 同一人物によると判断される連続・大量コメント
Wikiの保守管理は有志によって行われています。
Wikiを気持ちよく利用するためにも、上記の注意事項は守って頂くようにお願いします。
最終更新:2026年02月19日 20:44