曲紹介
曲名:『ホームレスのラブソング』
歌詞
(動画概要欄より転載)
君と僕が初めて会ったのは
冬の終わりの高架橋の下
鳴き声聞こえた ダンボールの中
今にも消えそうな 小さな命があった
僕は君をテントに連れて帰った
君に春を教えてあげたい
胸にしがみつき 震えるその命
もう大丈夫さ 僕がそばにいる
ホームレスには学校も会社もない
だからいつだって そばにいる
ホームレスには家族も家もない
だからいつだって そばにいる
あれから君はすっかり元気になって
三角形の部屋を飛び回っていたね
古いマフラー 穴の開いた靴下
君は何だってオモチャにしていたね
君が来てから 僕も変わったよ
お腹空かせ 待っている君のため
働きに出たよ どんなガラクタでも
集めて売れば ニボシになるのさ
ホームレスには学校も会社もない
そんな僕にだって できることがある
ホームレスには家族も家もない
そんな僕にだって 守れるものがある
それから1年後の冬のこと
別れの季節が来たことを知った
朝、目が覚めたら 僕は一人だった
君と出会う前の僕に戻ったように
どこへ行ってしまったのだろう
本当の家族を思い出したのか
それとも可愛い君のことだから
きっと誰かに拾われていったのだろう
ホームレスには学校も会社もない
失うものなんて何もないはずさ
ホームレスには家族も家もない
元に戻っただけなのさ
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最終更新:2026年02月28日 22:34