曲紹介
曲名:『最終下校』(さいしゅうげこう)
歌詞
声が木霊する 空しく
暖かい光が 記憶を飾る
見上げていた木の枝に
触れてしまうこと
伸びた影 小さくなった世界
さよならの時
さあ、
思い出に別れを告げたなら
踵を返しておうちに帰りましょう
抱えすぎて草臥れた後悔は
そのまま在るべき所へ返しましょう
闇が包み込む 優しく
そして、また少し、色褪せていく
今日砂場に残した足跡は
明日も待たずに容易く消えるけど
古いブランコに預けた童心は
変わらず誰かと誰かを繋ぐから
さあ、
思い出に別れを告げたなら
前を見て、歩いて、
おうちに帰りましょう
涙が錆びつかせた後悔の数だけ
明日を笑って迎えましょう
コメント
- なんで有名にならないのか分からないくらいこのノスタルジックな雰囲気が神曲で好き -- 雀 (2026-05-06 23:59:37)
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最終更新:2026年05月06日 23:59