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まどろみ通過駅

【検索用:まとろみつうかえき  登録タグ:2025年 VOCALOID 初音ミク 曲ま 無色透名祭3 色音しおり
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無色透名祭3参加版
本人投稿版
作詞:色音しおり
作曲:色音しおり
編曲:色音しおり
映像:色音しおり
唄:初音ミク

曲紹介

曲名:『まどろみ通過駅』(まどろみつうかえき
  • 無色透名祭3参加曲。
  • 2026年3月6日にMVが公開された。
  • noteでは小説も公開されている。

歌詞

(動画概要欄より転載)

「コツッコツッ」と擦り減る踵が聞こえて 
一つの足音への重なり合ってゆく
「ぱちっぱちっ」と時間が結い留められて
行く宛のない列車が動きだしてゆく

一人、目を閉じると手のひらばかり 
思い出しちゃうからさ、だめだね
君が綴っていた詩の端々 
さようならだけがただ、積もった

輪郭がまた薄れてゆく

暗い文字に触れるたびに君の痛みと
やさしさが混ざり合う そんなものを感じて
秒針だけが生きてる この世界の端
空へ溶け消えた影を 今日も探している

あて名書いてない片道切符
なにげない言葉また零れた
君を映していた藍の風船
鈍色の空がまた、覆って

境界線がぼやけてゆく

小さくかすれている祈りの断片が
胸の真ん中で また淡く光っていて
花びらが風に舞っている 2番ホーム
心の中に咲いた 花を眺めているの

君が刻んだ 言の葉の隙間から
ほろり ほろりと毀れていって
淡く柔い 小さな願いの証
幽かな光となる

瞼を閉じたとき笛の音が聞こえて
行き場のない気持ちが 私に流れ込んで
まだ見ぬ世界へと 詩を探しに行くよ 
きっと、心の中へと いつか灯るから
その欠片もきっと柔く香るから

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最終更新:2026年03月10日 00:44