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Revision

【検索用:Revision  登録タグ:2026年 R Synthesizer V VOCALOID ごどね 曲英 重音テト 音街ウナ
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作詞:ごどね
作曲:ごどね
編曲:ごどね
動画:ごどね
唄:音街ウナ重音テトSV

曲紹介

曲名:『Revision』(リビジョン

歌詞

(動画概要欄より転載)

ぐらぐら揺れる蒙昧な不安だ
ふわふわ当て所なく夢を逃がして
いつしか無謀と名付けた感情だ
不意にこぼれ、不意にはじけてまだ

ゆらゆら燃える朧げな希望だ
ふらふら幾重にも夢を照らして
かつて挑戦と呼べた衝動だ
不意に灯り、不意に上る
火を捉えて

人生を往く盲目な
僕はどこへ向かうのだろう
不正解に蓋を被せやしないから
嘘の希望が匂ってる

生涯譚を何行も
書けるような人も
かつては嘘の希望で火傷してでも
全部受け入れてきたのかな

現実を耐える代償に
目を開ける自由を手放した
今の僕にはこれが
正しい道なのかすら判らないけれど

悩むことも、抗うことも
気づかぬうちに怖くなっていたんだ
また匂いに釣られて
夢を追いかけてもいいかな

一度は諦めた熱い火種が
凍えて路頭に迷う僕を呼んだ
幼さと切って捨てた情動が
不意に溶けて、不意にあふれてまた

ばらばらに散った背の羽集めて
熱に誘われ遥か対岸へ
吹き付ける風を頼りに進んだ
在るかどうかすらも知らない対岸へ

人生を翔ける代償に
目を逸らす自由を奪われて
炎に焼かれ、氷柱に突かれ
もう足元すら見えないけれど

歩いた過去も(立ち止まる今も)
向かう未来も 信じる方向に
続いているんだ(色づいているんだ)
全部あなたが手探りで掴んだ軌跡だ

こわばる頬を撫でてくそよ風が
行く先告げる草花の匂いが
悴む手を包んでく温もりが
僕を連れて、先へ導くから

例え姿形は見えなくとも
かすかな光を感じられるなら
ただこの果てのない闇の向こうで
そっといつか、また目を開けよう

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最終更新:2026年03月24日 19:56